2026年1月23日
  • 京都は衣棚御池に建つ、画工 殿村栄一作品の店です。肉筆原画をはじめに、絵はがき、缶バッジ、Tシャツ、著作本などを展示、販売しています。

sosoann 投稿一覧

店主のひとり言

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の八

蓮は冷たく暗い泥の中で育ちます。そして暖かくなる季節を待って蕾を水面から貫くように出し、御日様が燦燦と輝く朝早くに音を立てて開くのです。人の世のことと似ていますね。苦労して、辛い目にもあって、その結果として幸せの花を咲か …

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店主のひとり言

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の七

歯を食いしばって二十年。黙々と三十年。コツコツと五十年。常に精一杯。人に勝とうとするのではなく、自分との闘いは傍目には穏やかに、一生続くのです。上手くいかなくても、上手くなろうとすることを諦めずにね。のた打ち回るのは陰で …

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草々告

鬼っ子むぅがお芝居になりました!

草々庵の人気者、鬼っ子むぅが劇団「シアター・リミテ」の皆さんによって、お芝居になりました。草々庵2階にて11月10日土曜日に上演されます。開演時刻は13:00と15:00と17:00の3回。子供さんから大人まで、心を温め …

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草々告

臨時営業と出張ワークショップのお知らせ

来たる21日日曜日は代将軍八神社のお祭です。それに因んで、町内にある友人の珠算塾に毎年お邪魔しております。今年は缶バッジのワークショップ。持ち込みの絵や写真、その場で書いた絵が缶バッジになります。お近くにお越しの際はお立 …

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店主のひとり言

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の六

嬉しくてはしゃいだり、悔しくて地団駄踏んだり、悲しくて涙を流したり・・・ 生きていると色々なことが、たぁくさんあります。足掻いても足掻いてもなかなか乗り越えられないこと。なんとか達成できたこと。切なくて途方に暮れること。 …

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品物

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の五

物にも、事にも、人に対しても「一目惚れ」ってありますよね。決して気のせいではない。経験やセンスや理屈にならない何かが作用して好きになる。問題はそこから先です。本当に必要な物なのか。どうしてもしなければならないことなのか。 …

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店主のひとり言

new design 缶バッジ登場

2019言問い地蔵カレンダーの原画から、缶バッジ映えする4点を選びました。なんだか元気の出てくる缶バッジです。

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品物

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の四

稽古は決して裏切らない。うまくいかなくても、失敗つづきでも諦めません。自分のものにしたければ繰り返し繰り返し稽古する。さぁこい、もう一丁。

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品物

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の参

今日の豆本ワークショップが天候不良のために延期になりましたので、もう一席。 一生懸命だからこその全力疾走。息が切れ、眩暈がしそうになって走る。何とか為し得たいから脇目も振らずにゴールを目指す。そんな中で、ふと辿り着くべき …

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品物

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の弐

自然の猛威を痛いほど感じさせられた今年でした。また大きな台風がこちらに向かって来ています。用心しなければなりませんね。 辛かったり、それを我慢することを例えるのに「冬」は用いられてきました。私の父は雪国育ちなので、素敵な …

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