2024年6月24日
  • 京都は衣棚御池に建つ、画工 殿村栄一作品の店です。肉筆原画をはじめに、絵はがき、缶バッジ、Tシャツ、著作本などを展示、販売しています。

臨時営業のお知らせ

草々告

臨時営業のお知らせ

少々早いのですが、7月15日、日曜日と16日、月曜日の両日は営業させて戴きます。 祇園祭の見物かたがた、お立ち寄りくださいませ。 草々  

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店主のひとり言

てるてる坊主と無事かえる

梅雨の真っただ中といった陽気が続いています。お出掛けの雨は鬱陶しいもの。なんとか晴れて欲しいという願いをこめて軒に吊るすてるてる坊主。草々庵のてるてる坊主は空の晴れ間も願いますが、心の雲も晴らす効果があります。むしろ、こ …

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店主のひとり言

開運 左馬

  今日も絵はがきのお話。 右を向いてるのに、どうして左馬なの?と、よく訊かれます。これは正の向きを右と表現し、それに対して逆の向きを左と呼ぶ習慣から左馬と呼ばれています。政治の世界で保守本流を右派。革新を唱え …

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店主のひとり言

夢ってなんだ?

鬼っ子むぅのお話は準備が要るのでちょっとお休み。 そもそも草々庵は絵はがき屋として始まりましたので、絵はがきの絵柄に付いてお話していきます。 夢ってなんだろう。店主は人生の目標のことと捉えて「夢」の文字を常々描いています …

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店主のひとり言

ひぃ地蔵まつりにお邪魔してきました

昨日は、京丹波町、和知に山あいにある、福昌寺というお寺の「ひぃ地蔵まつり」に伺ってきました。ひぃ地蔵とは、この地域に伝わる伝説のお地蔵様。松の木の下に埋もれるお地蔵様が念を送り、掘り起こしてくれた人の願いを、一つだけ叶え …

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草々塾

マイ名刺の出来上がりぃ

本日、草々庵では名刺を作っちゃおうワークショップを開催しました。 お客様第一号は板前さん。仕事の基本であるかつら剥きをテーマに決めました。まずはスケッチから初めて、絵描きの裏技も堂々とお見せしつつ原画を描いて、後はパソコ …

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鬼っ子むぅのお話

鬼っ子むぅのお話 其の二

鬼っ子むぅのお話の二回目です。 私は絵描きとして生きてきました。自分の絵で物語を、などということは考えもしませんでした。強いて言えば、一点の絵にストーリーを感じてもらえるような絵を描く。それが例え短い話であっても、一冊の …

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鬼っ子むぅのお話

鬼っ子むぅのお話 其の一

草々庵、店主独自のモチーフであり、豆本や紙芝居などの主人公でもある「鬼っ子むぅ」のお話を、物語本意ではなく、作者の思いから順を追ってお話していきたいと思います。 鬼っ子むぅはふとした拍子に誕生しました。 最初は一枚のポス …

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品物

ラインスタンプのご案内

草々庵ではラインスタンプも製作しております。 品物のコーナーに追加更新しましたので覗いてみてください。

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店主のひとり言

願い

店主の願いは、この空間を様々な形で、色々な人に使ってもらうこと。 ただ物を売るだけの場所にしたくないと。 明治元年から建つこの家を活かすも殺すも私次第だから努力します。 撮影会を開いたり、教室もいいでしょう。お芝居もかけ …

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