2024年5月24日
  • 京都は衣棚御池に建つ、画工 殿村栄一作品の店です。肉筆原画をはじめに、絵はがき、缶バッジ、Tシャツ、著作本などを展示、販売しています。

絵はがきのお話

店主のひとり言

少しはお役に立てたのかなぁ…

本日、開店時刻の少し前にお客様が二人。一階を見渡してから、二階も楽しんで戴きました。そして、お手に取られたのは鬼っ子むぅの豆本。伺うと、鬼に因んだ屋号のお店を営んでおられた弟さんを亡くされたばかりとか。ご自身のお名前がむ …

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店主のひとり言

蛇の目

よぉ降ってます。京都の二階から通りを見下ろすとこんな景色に巡り合うこともちょくちょくあります。こんな傘を差し、御迎えに来てくれる母さんて素敵ですよね。今はいないかなぁ…?

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店主のひとり言

てるてる坊主と無事かえる

梅雨の真っただ中といった陽気が続いています。お出掛けの雨は鬱陶しいもの。なんとか晴れて欲しいという願いをこめて軒に吊るすてるてる坊主。草々庵のてるてる坊主は空の晴れ間も願いますが、心の雲も晴らす効果があります。むしろ、こ …

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店主のひとり言

開運 左馬

  今日も絵はがきのお話。 右を向いてるのに、どうして左馬なの?と、よく訊かれます。これは正の向きを右と表現し、それに対して逆の向きを左と呼ぶ習慣から左馬と呼ばれています。政治の世界で保守本流を右派。革新を唱え …

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店主のひとり言

夢ってなんだ?

鬼っ子むぅのお話は準備が要るのでちょっとお休み。 そもそも草々庵は絵はがき屋として始まりましたので、絵はがきの絵柄に付いてお話していきます。 夢ってなんだろう。店主は人生の目標のことと捉えて「夢」の文字を常々描いています …

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