少し長い話になります。僕の親父も絵描きでした。東北の田舎から闇雲に絵描きに憧れて上京。紆余曲折の末に念願の絵描きに。その息子は家の中に絵を描く環境が常にあり、三度のご飯を戴くのと同じように画材も机もあちこちにありました。 …
最近、歩いて通う日を設けてます。歩いていると自転車では目に停まらぬ景色や、そこから考えることがあります。昨日の帰り道のことでした。街ゆく人々の気持ちがちょっとだけ感じられた気がします。
最近のコメント