2024年4月25日
  • 京都は衣棚御池に建つ、画工 殿村栄一作品の店です。肉筆原画をはじめに、絵はがき、缶バッジ、Tシャツ、著作本などを展示、販売しています。

言問い地蔵カレンダー

店主のひとり言

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の七

歯を食いしばって二十年。黙々と三十年。コツコツと五十年。常に精一杯。人に勝とうとするのではなく、自分との闘いは傍目には穏やかに、一生続くのです。上手くいかなくても、上手くなろうとすることを諦めずにね。のた打ち回るのは陰で …

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店主のひとり言

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の六

嬉しくてはしゃいだり、悔しくて地団駄踏んだり、悲しくて涙を流したり・・・ 生きていると色々なことが、たぁくさんあります。足掻いても足掻いてもなかなか乗り越えられないこと。なんとか達成できたこと。切なくて途方に暮れること。 …

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品物

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の五

物にも、事にも、人に対しても「一目惚れ」ってありますよね。決して気のせいではない。経験やセンスや理屈にならない何かが作用して好きになる。問題はそこから先です。本当に必要な物なのか。どうしてもしなければならないことなのか。 …

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品物

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の四

稽古は決して裏切らない。うまくいかなくても、失敗つづきでも諦めません。自分のものにしたければ繰り返し繰り返し稽古する。さぁこい、もう一丁。

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品物

2019言問い地蔵カレンダーのお話 其の参

今日の豆本ワークショップが天候不良のために延期になりましたので、もう一席。 一生懸命だからこその全力疾走。息が切れ、眩暈がしそうになって走る。何とか為し得たいから脇目も振らずにゴールを目指す。そんな中で、ふと辿り着くべき …

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品物

2019カレンダー描き始めました

例年に比べて少し遅めのスタートとなりましたが、来年のカレンダーの清書を始めました。この気温の中、雪の降る笠地蔵の絵を描くことは癒しになるのか、イジメになるのか…。複雑な心境です。さて、頑張りましょか。   余談 …

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